PhantomJSを使いスクリーンショットを行う

PhantomJSを用いてスクリーンショットをしてみる。
※この記事はNode.jsをインストールをしていることが前提です。

1.npmでPhantomJSをインストールする

npm install phantom phantomjs -g

2.インストールが終了したら、以下のファイルを作成して(名前はtest.jsとしておく)、C:\nodeフォルダ(なければ作って)に入れる。

console.log("Hello, PhantomJS");
phantom.exit();

3.カレントディレクトリをC:\nodeへ移動して、以下のコマンドを入力。そうすると、Hello PhantomJSと出力すればインストールは成功している。

phantomjs test.js

4.スクリーンショットをするために、先ほどのtest.jsを以下のコードに書き換える。このサイト自身をスクリーンショットしてみる。成功すれば、かなり時間はかかるが、nodeディレクトリ内に縦長のpng画像が生成されているはず。(サイズは1098kb!)

var page = require('webpage').create();

page.open('http://k01ken.hatenablog.com/', function(s) {
  console.log("Status :" + s);
  if(s === "success"){
  page.render('mysite.png');
  }
  phantom.exit();
});

参考リンク
PhantomJSを使って色々試してみる
PhantomJS と CasperJS で複数ページを一括キャプチャする | Tips Note by TAM