WindowsでNode.jsを使う

開発環境は、Windows 7 Professional(32bit)。

1.公式サイトへアクセスする。
Node.js
2. 8.11.1 LTSと書かれたボタンをクリックする。インストーラがダウンロードされる。
f:id:k01ken:20180511154424p:plain

3. ダウンロードしたnode-v8.11.1-x86.msiを実行し、インストールする。
4.コマンドプロンプトを起動して、nodeと入力して、以下のような表示になったらインストール成功です。f:id:k01ken:20180511165330p:plain
5.試しにWikipediaに書いてあった簡易HTTPサーバーのコードを入力したいと思います。

const http = require('http');

http.createServer(function (request, response) {
    response.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
    response.end('Hello World\n');
}).listen(3000);

6. http://127.0.0.1:3000/へアクセスすると以下のように表示される。
f:id:k01ken:20180511170848p:plain
JavaScript(実行ファイル(node.exe)がJavaScriptの文法を認識して動作している?)でHTTPサーバーが作れるのは面白い。
7.コマンドプロンプトで、.exitと入力すると、nodeが終了して、サーバーも消える。

javascriptファイルを作って保存してから実行したい場合

任意の場所に任意のディレクトリを作成して、そこにjavascriptで保存します。

1. 試しに、Cドライブ直下に、nodeというディレクトリを作成します。

cd c:\
mkdir node

2.適当なjavascriptファイルをtest.jsという名前で保存し、nodeディレクトリ内に保存します。

console.log("Hello World");

3.カレントディレクトリをnodeディレクトリにして、node test.jsで実行します。

cd c:\node
node test.js

実行結果
f:id:k01ken:20180513165106p:plain

npmを用いてパッケージをインストールする

npmはパッケージ管理ツールです。

主なコマンド一覧

# パッケージをインストールする。保存場所はカレントディレクトリ
npm install パッケージ名

# パッケージをインストールする。保存場所はnpm専用のディレクトリ
npm install -g パッケージ名

# インストールしたパッケージの一覧の表示。
# -gオプションでカレントディレクトリかnpm専用ディレクトリを分ける
npm list [-g]

# アンインストール
# -gオプションでカレントディレクトリかnpm専用ディレクトリを分ける
npm uninstall [-g] パッケージ名

参考リンク
いまアツいJavaScript!ゼロから始めるNode.js入門〜5分で環境構築編〜
基礎から学ぶNode.js:連載|gihyo.jp … 技術評論社
第2回 パッケージ管理npmとアプリケーションの永続化:基礎から学ぶNode.js|gihyo.jp … 技術評論社
Node.js - Wikipedia