matplotlibでトレードオフの図を書く

開発環境は、Windows7 Professional(32bit) + Python 2.7.10.12。
遊びで、思いついた数式をmatplotlibでグラフ化してみようと思ってやってみました。xの値を入力すると、1/xが返ってくる関数を想定した場合、

# -*- conding:utf-8 -*-

import matplotlib.pyplot as plt

# 0だとZeroDivisionErrorが発生するので0~999を1~1000までの数列にします。
x = [i+1 for i in range(1000)]
# 1.0じゃなくて1にすると、最初の1以外は、すべて0になります。
y = [1.0 / n for n in x]
plt.plot(x,y)
plt.show()

結果的に表示された図はこちら、
f:id:k01ken:20171227185842p:plain

こうやって、数式を視覚化することによって、数学を効率的に学習できるんじゃないかと思います。